ドイツ ドムスの灯り

我が家の灯りを紹介します。
このマンションに決めて、インテリアを考えた時
まず「欲しい」と思ったものが
このドムス社の照明でした。
実はそれまで持っていたLDの家具はカリモクのもの。(結婚した時に購入したものです)
木の色もやや明るめの北欧風なテーブルや椅子、チェストでした。
この手持ちの家具たちを買い換えるつもりが当初はなかったので
この木肌にも合う、でも少し色の濃いチークの木の温もりを感じる
「CANDELA」にとても惹かれました。
まずはリビングの明かりが決定。
続いてダイニング。これも同じくドムス社の「floris」に。
これは写真がうまく撮れなかったので
カタログから写真をお借りしました。


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            壁には有元利夫の絵、トロッケンゲシュテックの木の実のリース

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   こちらが 「floris」    食卓にとてもやさしく温かい灯りが嬉しいのです。




その後、入居までに検討しなおし
カリモクの家具は別の部屋で使うことにしました。
LDは「ロイズアンティークス」で選んだ英国のアンティーク家具になりました。
材質はオークでしたので
照明と家具がミスマッチかもと心配しましたが
ヨーロッパの木の温かさはどちらも共通で案外部屋にシックリと馴染んでいます。

一日の大半を過ごすこのLDの空間は
私の一番居心地のいい場所になりました。
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by yayoi19680312 | 2008-05-16 12:53 | 日々
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