堀井和子さんの本


5月も残り少なくなってきましたね。
ここのところ半袖がちょうどよく、窓を開けて過ごしやすいことが嬉しい私です。
(ワガママな人で暑くても寒くてもダメなのです、きっと春生まれだからかな?)
でも週末はお天気崩れそうで
もう終わりに近いバラはきっと散ってしまう・・・と思うと
雨を恨めしく思ってしまったり。。。

暑さ寒さも、体調がよい悪いも関係なく、
家で過ごすことが多い私は
いつも傍らに本があります。
マイブームというのがあって
一人の作家さんの作品に惹かれると
その作家さんの本をとことん読み尽くします。
ただ最近は以前の様な集中力がなくて
エッセーなど区切りをつけやすい本を選ぶことが多くなりました。

そんな私の最近のお気に入りの本は堀井和子さんのものです。
10代の頃から彼女のセンスに惹かれ(オリーブ少女でしたから!)
彼女のつくるパンやお菓子のレシピを何度も何度も焼いて
彼女のセンスに憧れていました。
そんな時期を通り越し、今は彼女の書く文章にとても惹かれる私が居ます。
彼女のコダワリや好みは読んでいてとても納得できるものが多く
10代の頃には分からなかった彼女の頑固さにも
今はうなずくことができる自分の年齢が
当時の堀井さんに近づいてきたような気がします。
そんなわけで昔の本を引っ張り出して読む毎日です。

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         懐かしい本たち・・・まだ探せばたくさん出てきそうです。
         本棚の整理をしなければ!
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by yayoi19680312 | 2008-05-27 19:51 | 本読み
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